2012年05月24日
2012年05月21日
2012年05月20日
モデルガン・マシンピストルー⑤

ちょっと訂正ですが、以前の記事でガスガバメントのフルオート化では
ディスコネクト機能をオミットしたものが主流らしいと書きましたが、
調べたらちゃんとセレクターや独立したフルオートシアを持つ物がありました。
ガスハンドガンはもう10年以上買ってませんが、技術的にも進歩したものです。
今回で一応セミ・フル切り替えガバメント三種のレポート終了です。
お付き合いどうもありがとうございました。
2012年05月19日
モデルガン・マシンピストルー④
モデルガンのマシンピストルについて。
今回はマガジンの問題などについて書きます

実はさっきネット見てて気付いたんですが、GM5にGM7の
スワップバレルを組み込むには加工が必要だったんですね。
慌て者の私はてっきりポン付けOKなのかと思って
そのまま組んだので、最初不調だったのも当然でした。
結局BLKの調子を見ながら自分で擦り合わせしましたが、
厄介だったのはバレルと本体の組み合わせだけではなく、
小林さんのアルミCPカートとGM5のマガジンとの相性の悪さでした。
M1911の断面図では、マガジン内カートは平行に並んでいますが、
アルミCPカートをGM5のリアルサイズ用マガジンに込めると、
5発目あたりから弾頭部分が下にお辞儀をし始めます。

すると7発フル装弾から初弾をチェンバーに送り込む時に、
初弾のリムが2弾目のリムの溝に引っかかって送弾不良を起こすんですよ。

カートのお辞儀はGM5のリアルサイズカートでも同様なのですが、
GM5のリアルサイズカートはリム溝が小さいので、お辞儀をしていても
送弾で引っかかることはありません。
しかしアルミCPカートはリム溝が前後に長く、アルミという
滑り難い素材特性もあって、より引っ掛かりやすいようです。
それでもGM7の純正マガジンならば問題無いのでしょうが、
GM5マガジンでトラブルなく送弾出来るようにするには
マガジンSPテンションの軽減と、リップ調整&磨きが必要でした。
というわけで、これまでにUPした動画の編集版です。
今回はマガジンの問題などについて書きます

実はさっきネット見てて気付いたんですが、GM5にGM7の
スワップバレルを組み込むには加工が必要だったんですね。
慌て者の私はてっきりポン付けOKなのかと思って
そのまま組んだので、最初不調だったのも当然でした。
結局BLKの調子を見ながら自分で擦り合わせしましたが、
厄介だったのはバレルと本体の組み合わせだけではなく、
小林さんのアルミCPカートとGM5のマガジンとの相性の悪さでした。
M1911の断面図では、マガジン内カートは平行に並んでいますが、
アルミCPカートをGM5のリアルサイズ用マガジンに込めると、
5発目あたりから弾頭部分が下にお辞儀をし始めます。

すると7発フル装弾から初弾をチェンバーに送り込む時に、
初弾のリムが2弾目のリムの溝に引っかかって送弾不良を起こすんですよ。

カートのお辞儀はGM5のリアルサイズカートでも同様なのですが、
GM5のリアルサイズカートはリム溝が小さいので、お辞儀をしていても
送弾で引っかかることはありません。
しかしアルミCPカートはリム溝が前後に長く、アルミという
滑り難い素材特性もあって、より引っ掛かりやすいようです。
それでもGM7の純正マガジンならば問題無いのでしょうが、
GM5マガジンでトラブルなく送弾出来るようにするには
マガジンSPテンションの軽減と、リップ調整&磨きが必要でした。
というわけで、これまでにUPした動画の編集版です。
2012年05月17日
モデルガン・マシンピストルー③

改良型セミ&フル切り替えガバメントについて。
リアルサイズのアルマイトCPカートだとフルオートの調子が悪かった
原因ですが、これはカートの問題ではなく、フルオートシアとスライドの
噛み合いが深すぎたせいだったようです。
フルオートシアは、トリガーを引いたままだとスライドの閉鎖により
強制的に本来のシアを押し自動的にハンマーが倒れるようになっています。
フルオートシアとスライドの噛み合わせが適正な場合は、スライドが
完全に閉鎖した瞬間にハンマーが倒れますが、噛み合い部分が
摩耗するとハンマーが倒れ難くなります。
このため確実にハンマーを倒すには、スライド閉鎖の僅かに手前で
ハンマーが倒れる状態、つまり、フルオートシアとスライドの
噛み合いが僅かに深い状態にしておくと安心。
しかしこの銃の構造の場合、フルオートシアの噛み合いが深過ぎると
初弾でハンマーコックからトリガーを引いた時に、フルオートシアが
スライドを僅かに引いてしまう状況が発生します。
この状況でもハンマーが倒れれば発火は起こりますが、トリガー張力で
スライドとバレルを少し引き下げた状態で発火が起こるわけですから、
CPカートの前方でBLKパワーをしっかり受け止めるべきバレルが、
若干宙に浮いた状況で発火が起こってしまう。
すると発火の瞬間、バレルは後座した量だけ前進してから、
CPカートがスライドを後ろに押し下げる挙動に入ることになる。
ここでCPカートの初期BLKパワーが無駄に消費されてしまう為、
BLKパワー不足となり、カートのエジェクト不良が起きたりわけです。
この問題は以前作った別のマシンピストルでも経験していましたが
今回の改良型も同様に噛み込みが深すぎる状態となっていたことに
気がつきました。
製作している段階ではどうしてもフルオートシアの削り過ぎに注意して
作りますので、BLK調整段階では起こりがちな問題と言えます。
実際に撃ってみてトリガーの引きが異常に重かったりした場合は、
この部分が要調整というわけで、今日はこの部分の微調整を行いました。
今後はアルマイトCPによる快調作動を目指します。。。
2012年05月15日
モデルガン・マシンピストルー②

改良型セミ&フル切り替えガバメントの2回目です。
今回は塗装が汚いスライドを黒に塗り直し、
GM5のウイークポイントであるバレルをGM7の物に換装しました。

ベースのGM5が寄せ集めパーツで作った銃のため、
スライドのブリーチフェイスを拡大したり、GM7のバレルに
フィーディングランプを新設したりと、色々面倒しました。

フルオート作動を考慮してリコイルSP部分にゴムバッファーを入れています。

軽く試射したところエジェクト不良が発生した為、ブリーチフェイスや
エキストラクター、エジェクター周りに調整が必要のようです。
セレクターの切り替え動画を撮りましたのでご覧下さい。
2012年05月14日
モデルガン・マシンピストルー①

MGC・GM5ベースのセミ&フル切り替えガバメントをご紹介します。
このマシンピストルは、フレーム右側にセレクターがあります。
スライドは以前キャロムのガンスプレーで塗装して左側の刻印が
潰れてますが、かなり汚くなっていたので、その上からタミヤの
シルバースプレーで塗装してあります。

今回の撮影ではGM5のプラバレルをそのまま使ってますが、
MGキャップ2箱(200発)使い切っても割れずに耐えました。

さて動画ですが、自作のロングマガジンはイマイチ調子悪いので
MGCのノーマルマガジンで撮影しました。セミオートで2発、
フルオートで5発撃ってます。


